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 日々のタワゴト                  

入院前夜

▼10/26

明日が入院日と思うと、娘らも(ゆっくりお母さんと話しておきたい)力付けたいと思ってくれるのか声を掛けてくれた。

とはいえ長女のつれあいは遅番だし、小さな子どもを二人連れて夜出るのも大変だ。ちいさい孫と長女とは日帰り温泉に出掛けた。お昼を食べて一旦帰宅の後、夕方は次女、夫と美味しいものを食べおさめ…。の気持ちで。

むすめがきめてくれたお店は「美味しいものをホンの少しずつ食べれれば満足」のリクエストにピッタリの大人の酒場だった。つきだしはムール貝のお吸い物。うーむ。旨し!
静かに流れるjazzといい、案内して下さった女性といい、巧く御客を解してくれる絶妙な加減。


まずは恵比寿で乾杯し、イクラの味噌漬け、お造り、生ハムとチーズのサラダ、、、、など戴く。

お酒もメニューにもたくさんの種類がある他、銘柄を選ぶと更に細かく案内して下さる。日本酒に不案内でも、好みのお酒を選んで下さる。

話題は、「壮行式」って判る?という話。手術の件はモチロン、最近続いたネット上の再会に現実の再会が重なったことの面白さについて。

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いや、ほんとにかみさまみたいに温厚で優しい青年でさ、歳はだいぶん上だけどもしかしてもう一度偶然が重なったらアンタのダンナになるのかもね。あははは。なんて。なにせ、北海道マイスターで、道の駅めぐりや、カントリーサイン収集など水曜どうでしょうゴッコ(?)
やら、うちの旦那とも気が合いそう。なんなら夫の夫になってもらっても良いかも。

なんて話しやら。そして、金富士。お母さんがここに来るようになったのはさ、Hちゃんのお陰。連れて来てもらってさ。なんだか昔の甘太郎かカキ氷の店みたいな4本足にこんな形の背もたれついてる安っぽい椅子とテーブルでね。たまにはお父さんと来たらしいよ。千円札一枚あれば揚げ焼き頼んで酒二杯飲んで焼き鳥も食べれたんだから…などとお母さん昔語りが始まる始まる。

10時過ぎには家に着いたはずだが、そこから寝付けない私。2時間ちょっと眠って目覚める。