■ 日 日 夜 夜 ■

 日々のタワゴト                  

・5時夫がドアを開けて私とタラが寝ている2段ベッドの下段に潜り込んでくる。そして10秒後出てゆく。



・5時半起床。蕪を薄切りし、葉も少し入れて塩をふり袋に入れてモミもみ。浅漬けを作る

・芋の皮をむきラップしてチン。細かいサイの目に切り塩こしょう、マーガリン少々、マヨネーズを混ぜてれたすのカップに包む。

・卵焼き 今日は砂糖と塩で

・昨日半額で買った鮭のフライをトースターで暖め夫の分にはソース。

・ソーセージを焼く

・御飯に鮭フレークを混ぜる。あとから「あ。シャケシャケになっちまった!」と、おもたけどおそい。

・昼前姉よりメール。大事な用があるので帰ったら電話をして。と。

・午前中の最後の配達を終えたとこだった。気になるのですぐに電話。運転してるというと、戻ってからしなさいと切られる。母の転院が火曜でしかもK町に10時過ぎには着けと。で、姉の夫は夜が遅い仕事なので、できれば休んで母を乗せてくれとのこと。至急休ませてもらえるよう交渉。優しいS君と週休を交換してもらえることに。そして、結局搬送は救急車に頼むことに。だが荷物もあるし車は出すことになった。


・17:20帰宅。米を研ぐ。

・18:30 あまり辛くないキムチ鍋で御飯。

・ビール飲みながら「風のガーデン」。夫は風呂。

・娘ルイの好きなエゾエンゴサクの球根を植えている父。今年いっぱいは保たないだろうと言われている膵臓ガン第4ステージbの父、中井貴一。「来年の5月には、野原いっぱい咲くぞ」と言われて涙をこらえ「私も手伝う」とシャベルを持つ娘、黒木メイサ。この場面で、だーだー泣く。

桑田佳祐の一人紅白歌合戦を流しながら風呂。昔の歌はえーのー。そう思いつつ長嶋康郎の『古道具 ニコニコ堂』をぱらぱらと読む。ダメダメな人をとほほな具合に、やや尻切れとんぼ気味に薄味に書いてある感じが、今日の私にしっくりする。ああ。本は、ホントにいいものだなぁ。と思う。


古道具ニコニコ堂です

▼このところ

体も こころも ガックリ疲労で凝り固まってる感のピークが火曜日だった。

その夜、わりとよく眠れて水曜にはかなり復活。

休日の木曜はあれもしたい♪これもしたい♪もっとっもっとしたいー♪と思ったけれど

病院と勝負に終始。

やっぱ勝負をしばらく封印するのが得策だろうがなー。

日曜こそは鍼に行きたいが。

50回目の誕生日に帰宅すると冷蔵庫に「柳月」のケーキ。

どう考えても夫が自主的に買ってきたとは思われず。

長女Kの指令が出て、我が家の行きつけ「ポワソンダブりール」に行った。

しかし 定休日で生協の柳月に・・・。

ってことと推理。

やっぱそうだった。

母は来週中には地元に転院できそうな見込み。

この頃テレビでジャニス・イアンのWill You Dance? が流れていて

つい気持ちが「岸辺のアルバム」の頃に戻されてしまう。


D

『性転換』よしもとばなな『彼女について』了。魔女とか降霊会とか、ちと辛い。

もう彼女の良い読者ではなくなってしまったのか・・・と悲しい。