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 日々のタワゴト                  

2008-09-28



▼9/28 日

朝、うどん+天玉ご飯。ボクらの時代、香川照之小泉今日子本木雅弘の回、後編。と、川上未映子の「私がこどもだったとき」見ながら。

モックン求道的過ぎて大変そう。たぶん妻も大変だろう。それ以外の二人は40歳すぎたことで楽になったらしい。王のリタイアも年を取ると闘争心が衰えることが原因じゃないか、、、と評している人物がいた。まぁ、ずーーっとキリキリしている人は自分がそれを望んでいるのだろうし、楽になっちゃう派は、それくらい密度濃くキリキリして生きていたのかもしれないし。どっちが楽天的かは難しいところだ。いつか努力により、より高いところに至ることが出来るという「楽観」が彼をストイックな生き方に向かわせているのだから。川上さんの方も、生い立ちを知ることで分かる部分があった。親の手厚い保護と注目を得られなかったこどもって、辛いよな。すくすくなんか育てっこない。

おとんと釣り。なんか眠い。昨夜、起きるとコタツの中だった。誰も見ていないテレビでは、青年がひたすらジャングル?を逃げ回る映画がやっていて、つい見てしまった。調べたらメルギブソン監督の「アポカリプト」とかいうやつだったらしい。人死にまくり。

昨晩、北斗でオスイチ(正確には5回転目)で疑似三連きて当たり出玉三回のあと、追い銭して30k負けた後、ブックオフ寄ったら営業時間かわたのか、閉店してて巨大本屋へ。津村記久子購入しておいてよかった。図書館にも何冊かあるのは確かめたのだが、早朝じゃなんだし。

ハゼ・ソイ・チビ鯖・カタクチイワシ・チカなど猫のえさが釣れた。

夜は、びふぉーあふたー。

本:平野甲賀の本、分からないながらも彼の秘密には迫れた気がする。あの独特の書き文字には、ものすごいチカラがある。それは、あのデザインが文学への揶揄とカリカチュアを含んでいるからで、つまり・・・だからこそ小難しい本も難しく見せない。すなわち、彼がいう「客をいれりゃいいんだろ、入れりゃ!」っていう、ものすごい自信に裏打ちされている訳だ。「客を入れる」とは、この方が演劇界をフィールドとされていたから出る言葉。横尾忠則状況劇場、この人は黒テントだっったのだとか。