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                      タワゴトです。

2007-05-10



▼5/10 木

ブツが少なく、ゆったりと配達を終え、洗車。必死で磨き始めると汗だくになる。

仕事後、とある会社の試験を受けに行った娘と外食。

圧迫面接という究極の面接方法の話を聞いて眉をひそめたりする。

自己PRで

「どんな事態が起きても冷静に行動できる」

と、もらした学生の履歴書を目前でズタズタにひきさく。

     学生→→→号泣

「ダメじゃないですか。」

等々、なんらかのプレッシャーを与えて人格が試されるらしい。人間性を知るためには面白いと云えば面白いのかも知れないが、ちょっと許せない感じも。

娘の試験では

「強盗に手足を縛られているとして、あなたはどのようにして解放されるための説得をしますか」

という設問があったとか、面接では「隣の人を喜ばせることを言って下さい。」というのもあったらしい。聞いている分には面白いなぁと感じる。

どうやら聞く限りでは、娘の回答は誠実ではあるが平凡かも。

娘が試験のために用意していった「福豆」という商品企画スケッチは、なかなか良い!と思ったが、

数字のパズルは全滅とのこと。

「だいじょうぶだって。受かるか分かんないけどさ、お母さんなら採用してやる。おかあさんは、よろこんでKを採用するよ」などと意味のない激励。その他、美大の編入試験をどうしても受けたいという話など。ワシのスネでよかったら囓らせるか、仕方ない。スネだけではなく、腹、尻、背脂なども囓って欲しいモノだ。五年後には、たぶん40kgくらいになっちゃってサ、ガリガリだろうな。あははははは(ヤケ)。

ふたりなのに、おそろしく注文した。タラの芽の天麩羅/梅ジャコ海苔巻き揚げ/シーザーサラダ/若鶏唐揚げ/豚足/エンガワ刺身/つくね/など。Yのために唐揚げ豚足つくねを持ち帰り。

中学校の桜や、アノ花の名はなんだったか・・・白い花がぼんぼりのようにさく樹、あれがみごとにまんかいであった。

最近覗くところmemo:肉塊奇譚

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