■ 日 日 夜 夜 ■

 日々のタワゴト                  

≪味な→味≫ 広辞苑p.39→p.36



4)(一風変わって)快いさま。気の利いているさま。おつ。

 昨日は、ビールを飲んできた。実にウメー酒であった。お店も「味な」店だった。あらっ。「味な店」ってローカルで20:56〜の番組にあるワー。

 んー、それはともかくお友達に連れて行ってもらったのだけど、お店そのものも、でっかいカウンターが飴色に艶々していてイカッタ。し、肴がうまい!新鮮!という他に、カウンターの中に面白いオババが居て・・・ということだった。

 行ってみると、残念ながらオババは座っていなかった。もしや・・・まさか・・・という感じで彼女が店員さんに尋ねてみると、引退しましたとのことで一安心。

 彼女と会うのは、まだ2度目で・・・メールのやり取りをしていた関係なんだけど・・・まぁ、これがホントに素敵な女性で、話もハズム!ビールはススム!釧路は濃霧(ノウム)!(それとなく韻を踏んでみました・・・)で、たーのしかった!

 実に実に味なオナゴであった。

 ワタクシも「味な」やつを目指そう!

       極私的な、お話でスマヌ。あるこほるが残っているので、

       今日は、ひねった話はできません。

         ☆        ☆        ☆

 昨日の、「屁の河童」問題、反響をありがとうございます。おかげ様で楽しませていただきました。

 結論!河童は「屁」を補助動力として使い、泳ぎが達者な上に「屁」まで、推進力としてスイスイ、やすやすと泳いでしまう。だから、河童の屁というよりも、屁をした河童「屁の河童」なのではないでしょうか。

 不気味な妖怪も屁をして「アラ、見てたのね!」となると、まるきり恐ろしくなく滑稽で平気の平左だというのも、頷けるお話。

 読書:『動物のぞき』幸田文