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 日々のタワゴト                  

退院へ一歩近づく

▼11月10日 金曜日

金曜朝0545〜朝はラジオ高崎ゴゼンサマ。(アプリあり〼)いつの頃からか聴くようになった。夫が沼田出身で群馬の地名がちょくちょく出てくるのもうれしい。それに、『沖で待つ』以来、絲山さんは謎の人物なのだ。先週メールが読まれてリクエストは来週かかるかな?ということだったので耳を澄ましていた。

そして、かかった!サディスティック・ミカバンドの「タイムマシンにお願い」

懐かしい! クラッカーを鳴らしたみたいに、いろんな色の明るいエネルギーが爆発する。

そもそも私は保育園のお遊戯会以来踊らない(踊れない)人間だが、なんかもう嬉しくなってベッドの上に仰向けのまま腕だけ踊る。


回診にて、お昼から五分粥だから。あとは退院に向けてがんばるよ!と。

朝の回診でも、所ジョージもどき先生がそろそろ帰りますか?と、言ったけど、完全に冗談だと思って「お戯れを、、、」と受け流していた。

えーーー!てことはだよ、来週中から後半と考えて、夫留守ではないか。前々から取っていた有給使って一番から遍路ころがし焼山寺12番位まで歩くつもりとつい二、三日前に聞いたばかりだ。

はあて困ったな。

今日姉がやってくるから世話しに来ないかきいてみよう。

10寺半、友人の御尊父の訃報。

とてもお世話になっていたこともあり、なんとか外出で葬儀にと思ったがいきなりの往復四時間はやはり厳しいか。私たち夫婦が最初に住んだ家が彼女のお父さんの持ち物だった。裏庭でとうきびブロッコリー、いちご、エンドウ豆色んなものを育てたっけ。我が家の最初の猫もあの家にいた頃当時の生徒に押し付けられた子だった。

ともかく葬儀は夫に出席させよう。

姉に、世話しに来てと打診したら「ダメだよ。××さん(夫)の世話だってあるのに」だと。なんだこいつ。もうたのまん。

まあ、娘が数日なら大丈夫だからおいで、とは言ってくれたのでチビたちがいて大変だけど、そっちに世話になるか。。

と気持ちを固めていた。

が、夕刻病院に来たので、その件をKのとこに何日か世話になるわ。せっかくとった休みだもの行っといで、といったのに首を横に降る夫。なーに。お母さんの方が大事だってかい?というと、素直に首を縦に振る夫であった。