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 日々のタワゴト                  

ビビリバビデブ〜

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▼〜11/24 日

準備で資料を眺めたり、DVDを見たり本を読んだり足馴らしをしたりの世捨て人予備軍的日々。

何事も用意周到な夫は早々にザックを荷作っていた。それを見て遅ればせながら自分も。しかし片付けられない女である自分はパッキングが最も苦手。絶対何か忘れるに決まってる。しかも、職場友人に猫の世話を頼んだ癖に家も雑然としたまま。明日、鍵の件、餌の場所トイレの場所などの確認に来ていただくというのに。

土曜は夫について家から歩いてM公園に入り、いつもの舗装路コースを外れ、山路を歩いた(歩かされた?)。イッタイこの道はどこへゆく道?と思っていると手品の箱を開いたかのように花魁淵の方に出たのだった。国道から見ると切り立った崖っぷちのように見えるアノ上を歩いていたんだ。階段状の山路は下りがシンドイのを今更のように思い出していた。年を取ると自分が思っている程には足が上がっておらず、躓きそうで怖かった。ヨレヨレ。

8km程度だが、なかなかだ(?)。

夕方娘家族がやって来た。みんなで鍋を食べた。孫は、また新しい芸を仕込まれていた。トミカプラレールの動画を掛けると、合いの手を叫ぶのだ。急に大声で「ダッダー!!」とも「ガッガー!!」ともつかぬ雄叫びを挙げたので度肝を抜かれた。聴けば、それは「GO!GO!」なのである。すっかり車オタク。誕生日前祝いと壮行会を兼ねて「行ってらっしゃい!」のプレートが付いたケーキを食べた。婿と夜中まで呑む。

いよいよ出発の日が近付いてきて、無論楽しみではあるのだが正直ビビって来ている。

元々は通し打ち(一気に八十八箇所廻ること)を考えていたのだが、諸般の事情を鑑みて区切り打ちに方針転換をした。そして夫と共に歩く事にもなり、安心ではあるが別の不安も生じた。イズレニシテモ今後の私達夫婦の関係性に何らかの示唆を与えてくれることになるだろう。期待半分恐怖半分。楽しみにしていた剃髪もお預けだ。足腰が持たなかったり、独り歩きは危険過ぎるとなれば第一弾は夫と一緒の帰還となるかもしれない。それだけは避けたいんだが…。

日記も、出来る限りは毎日更新したいが、その余裕と体力はもつじゃろうか。

時間と気力がなければmemo的なものだけでも仮更新しながら、やっていこう。

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楽しみにしていた高山なおみの話を聴きそびれた。ガックリ。番組HPにUPされるのを静かに待とう。

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