■ 日 日 夜 夜 ■

 日々のタワゴト                  

君の癖を知りたいが ひかれそうで悩むのだ

▼7/2 

今日こそ短く10行くらいで書こう、と思うのに終わると20行とか30行になっている。しつこくてヤダ。一日の、何か一つだけについて書けばいいのに。

今朝もスクーターで病院へ向かう。曇っている。ヒンヤリを通り越して寒い。少し霧雨が降っていた。ぎりぎりまで布団で粘ったので何も食べずに行った。朝食を食べるのを見守りながら「完食したらご褒美ね」と云ってみたが、それは無理だった。昨日、姉が私の分のいかめしと揚げ卵を置いて行ったというので見守りながら一緒に食べた。美味しかった。

九時前に一旦帰宅。青空になって空気も爽やか。洗濯を干し、布団も干す。数日前は枕を洗濯した。(加齢臭対策)。友人よりメール。姪のことなど気遣ってくれて。(←この後姪の件に触れたら、また長くなってきたので割愛。また、いつか。)とにかく、Sッチは日に日に目覚ましく回復してきている。女子も三日会わざれば括目して待て!ってことだ。

メール便終えて帰宅。夫が寝室の畳を干していた。ひゃあ、と思う。大急ぎで、夜勤明けの夫に、とろろ揚げ玉そうめんを食べさせる。ブックレビュを見ていたら数十分眠っていたらしい。

今日は、配達しながら(なんか少なくない?新聞足りるの?)と思っていた。途中スクーターが死に自転車屋を呪った。さらに、新聞は22部も足りなかった。販売店に取りに行き誰もいなかったので残りの新聞を数えて持って行った。

先日買い過ぎたさんまを炭火で焼こう、と思っていたので炭を熾した。じゃがいもを洗い濡らした新聞でくるみさらにアルミ箔で包む。ほかには油揚げ、鶏肉、ベーコン、ホルモン、焼きおにぎりなど。途中新聞販売店から電話。道に新聞の束が落ちていたとのこと。意味わからん。けど解決。火を前に幸せを味わう。いつか昔のカメキャンプで酔って一晩に100回くらい「火はいいよねー」と言っていたらしいが、やっぱり私は火が好きであるらしい。

夫が寝たのでお風呂でつれづれ20。もう三日位たつのにまだ読み終えていないのだ。布団に入ると瞬時にお陀仏の今週だった。

先週かな、TSUTAYAでレンタルしてから彼の虜。昨年発売してすぐにラジオで耳にしていいなぁ、と思っていたのに買っていなかったのだ。最初に好きになったのが「老夫婦」

だが、良い曲だ〜、と思い詞を探してみると、それは非常に曖昧模糊としている。「おじいさん」と「ららら」の出てくる星野源的詞を書いてみようとしたけど、途中から全く違った方向に走っていた。twitterには、こう書いた。

なんつぅんですかね?星野源という方の詞の世界は、あれは「詩」ではないんだな。あくまでも「詞」。文字にしてしまうと、もー、あまりに漠然としていて「感動」とかしようがないんだけど、でも歌になって耳から入ると、不思議と、どーゆーもんか、色も匂いも景色もあるんだよね。真似しよったって無理

 アルバム(って今言わないんだったか!)「ばかのうた」作成中の動画も見たけど表現が独特で面白かった。「25歳くらいの感じで」「姿勢がいい雰囲気で」「黒人黒人!ちんこでかいんだど!て感じで」とか。役者としてのこの人を良く知らないけど、とにかく面白い人だ。

詞はコチラ
http://j-lyric.net/artist/a0512cf/