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 日々のタワゴト                  



日曜、娘と「堂宮大工の世界-棟梁展」を見て、小川三夫の話を聴く。会場に向かう道々、依然読んだ『木のこころ 』非常に興味深い話だった。すべてメモしまくったのだが全部書くとソウトウ長いので略。最後に質問のコーナーがあったのだが、質問を思いついた時にはすでに締め切りで聞けず残念だった。法輪時の三重塔建築には亡き幸田文が尽力したし、現場にも持ち前の好奇心で度々訪れていたので、その時のエピソードを伺いたかった。弟子には一切言葉で教えることをしなかったという小川さん。幸田さんは、子どものような視線でアレコレ質問攻めにしたに違いないので、その辺の困惑振りを是非とも聴くべきだった。

帰りに焼き鳥屋。