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 日々のタワゴト                  

え゛っえ゛ー。キッカワレイです!



朝は、白だしや、むね肉で汁をつくり、うどんを食べた。

週刊ブックれびゅにて書店員田口さんが評した、「めくらやなぎと・・・」の感想の部分に膝を打つ。「どうして解りもしないのに面白いんでしょうか?おせーておせーて、だれかおせーて。」(一部小松マサオの声をお借りました。)うん!それを噛み砕いた中条さんにも、かしこいもんだなぁ、と関心。


めくらやなぎと眠る女

めくらやなぎと眠る女

そして、娘が営業の方にいただいたという京都の「あも」なる和菓子をおやつに食した。牛皮が絶妙に柔ら

かい。それをくるむ粒餡が、また甘過ぎず、旨過ぎずお茶に合う。

合間に、澤地久恵。なんちゅうか記録の正確さが御見事。五味川氏の助手としての仕事っぷり。古本の買いっぷりがおもろ。おもろ。おもろ草紙。

昼過ぎても、「あも」のせいでか、あまりお腹も空かない。が、夫は肉体労働(持久走)をして帰ってきたので豚丼を作った。

昼寝の夢見が悪かった。第一話は父が石段で倒れているか寝ているかの夢。仮面ライダー藤岡弘。が倒れている場面のように、アングルがぐるりと変わった。第二話は「○○さん、金返すので口座番号教えてください」という、電話を受けている夢。実際には、なんも貸してないし。

Kは栞作りに没頭。ワシは、圧力鍋でホルモン鍋と煮込みの中間を用意した。娘は「おいしー!おいしー!と、お替りしていた。夫は、沈黙のまま、お替りを繰り返した。

バンキシャを見つつ「菊川怜降りたんだね。聴き取り辛い声だもんね」口を激しく横に開いて「えーえー菊川怜です」と、鳳啓介の真似に近い真似をしてみるてすと。娘も「みっちゃん(清水ミチコ)もやってるよね。え゛ーっ菊川怜です」「いや違う。え゛っ。キッカワレイです。だよ」「いや。え゛っえ゛ーキッカワ・・・」親子でバカやって、風呂入って背中流してもらい、ぐりとぐら風結婚式栞試作を配達し、娘を送る。まだ、これから新製品のパッケージ試作品つくらなきゃいけないとか言ってる。もー。ばか。生姜湯飲んで暖かくしてやんなさいよぉ。

中也賞、そーいえば、あの札幌の高校生詩人:文月悠光さんが受賞されたとのこと。おめでたい。初めて知った頃は、まだ中学生だった。まさに「栴檀は双葉より芳し」の見本のようである。