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    日々のタワゴト                  タワゴトです。

エンドロールと脱げないパジャマ



▼2/5〜

〒配達最終日。無事に終了。ともかく三年経ちました。注意欠陥障害の自分には、ある種過酷な部分も多々あったけれど、そう志したわけじゃないが、気が付くと一生懸命やっている自分がいたし悔いなし。そして、コレにて「完」。

お世話になった方たちにチョコなど渡す。みなさんに暖かい言葉を戴きありがたく思う。そういえば昨日は、昨年新卒で入社した集配課の女の子には、「○○さん優しすぎるから人にだまされるんじゃないかと心配です。気をつけて下さいね」と、気まま旅に注意を促された。(えっ!?あたしってそうだっけ?そんな風に思ってくれてたの?と、吃驚)帰りにお茶しませんか?とか、××日夜空いていますか?とか、「ちょっとしか話できなかったけど、安心して話せて面白いこと言ってくれて、なのに・・・残念です」とか、「ランチの予定連絡しますから!」とか「月末の飲み会ボクも行きますから絶対来てくださいね」とか、お掃除の元気なおばっちゃんにも「寂しくなるね」と言ってもらった。もったいないことだ。

縁のあった一人ひとりの方々を映画のエンドロールを眺めるように思い起こす。

終わった開放感で自宅に帰るのがもったいなく娘のとこに行く。外食のつもりだったがスーパーで買い物をして部屋でたべることにした。

おでんや、えびマヨなんかを食べながらご苦労さんの乾杯をしてもらった。そして東京でのギフトショーで学校の先輩の作品に邂逅した話しなんかや、新しく開発の方も、作る人経営する人と、三人のチームですることになったけど自信ない・・・って話なんかを聞いた。わたしも妄想を語った。そして即寝。

▼2/6

まだ娘の寝ているうちに朝早く自宅に引き返した。あまりに寒くて、その暖かさを手放しがたく、パジャマの上に服を着て出た。朝風呂をして、まっすぐディーラーに行こうかとも思ったが、オトウサンに頼んであったしな〜。そうすればゆっくり打てるしな〜。と、直帰。夫は、なにか根を詰めて仕事をしている最中。「定期点検行ってくれる?」というと、黙って首を横に振るのだった。

即座に諦めて風呂に入りカレーを食べて車屋さんへ。ついでに娘が雪山にぶつけたドアのへこみも見積もってもらった。179000-とか。確認すると車両保険には入っておらず。ま、当分このままでいいか。

点検の間、近くのこうふく

ここまで書いて、異変に気付いた。超々固ゆで卵が二個できて、スープがクロ焦げになっていた。あーあ。

そ、こうふくという名の不幸生産所に勝負に。

なんとなんと、わずか1.5kで赤枠ステップアップドテ子とダンチから天運チャンス。でも基本ハイワロ(はいはいわろすわろす)演出と見ていたら一旦外してから見たことない発展して七萬・七萬・七萬!やっほーい♪そして、合間に車取りに行ったりもしたが怒涛の23連。13箱か14箱になっていた。・・・・・・。ああ、それなのにそれなのに、そこから1000回転させたバカがここに。まぁ、それでも2万以上は勝ったので良しとする(しかない)。

もうひと箱だけ、もう一箱だけ。。。と回し続け気が付けば5時半近い。ヤバイ。飲みに行く約束なのに。札駅18:45なのに。急いで換金し外へ。見ると車は雪に埋まっている。屋内に停めるべきであった。なんせかんせ急いで帰る。まっすぐ行って代行で帰ろうかとも考えたがケータイを忘れてきたから戻らざるを得ないのだ。夫が頼みの綱。どうかまだ飲んでいませんように。と念じて帰る。居間に行くと真っ赤な顔。酒じゃなく雪かきで。なので飲んでいなかった。「一生のお願いだから地下鉄駅まで送って」と頼み、そのまま出る。つまり化粧もしてなきゃ着替えもせずNOWなパジャマONシャツ。。。余談だが、「なう」という後を聞くと高校時代の倫理社会のヨシダ先生を思い出す。「ナウなヤングがTシャツを着てカップヌードルを食べる。これが時代なんです。大人がアレコレ言ってもしょうがないのです」ってなことを語っていたことを。

スッタモンダしたけれど遅刻もしたけれど彼女も仕事後駆けつけたので、そんなには待たせることなく済んでホッとした。あれやこれや聞いてもらって、そして彼女の話も聞いて、飲んで、なんだかヒドク楽しかった。全くありがたいことだ。旅に病んで夢は枯野を駆け巡ったとしても悔いないよう、顔を見ておいた。でも、失業手続きなどを終えてとなると、中旬になってしまうが。むしろ、まず5日〜一週間めやすに明後日くらいから出ちゃおかな。

長島有里枝『家族の肖像』2/3ほど。最初、入りにくい部分があったのだけれど、たいそう面白い。写真集の印象から、もっと雑駁な文章を想像したけれど、実際は非常に緻密かつ重厚で頭の良さが伺える。(そういうお前は誰なんだ?は〜い。バッカで−す。)いつも思うことだが写真家や画家の目というのは、文章にした時に常人には、ありえないほどのツブサな観察眼や冷徹な視点があって唸らされる。読み終えないうちに言うのもなんだが、これは何かの賞に値する。書き続けていただくためにも是非。小林秀雄賞かなんか。

▼2/7 日

今日もおとんに送ってもらってはっぴー。資金は30k

またもわずか2kで雷雲モードから当たりひく。5連?して3箱になるもイマイチ。台移動してしてなくなって追い金追い金。哲也やめて最後の諭吉を慶次に。なんやらしらん2kでいきなり「よぉ〜〜」と傾舞奇小当たり。最終的には8.5プラス。強し。

迎えにきてもらい白菜と豚の重ね煮。ビール。

ちびまるこが、まさに全く私と同じこと(パジャマの上に服)してお母さんに叱られていた。笑った。