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 日々のタワゴト                  

象が怖い



▼1月

1/11 随分以前から興味のあったインド式エステ(?)アーユル・ヴェーダをしてみた。朝一で電話予約をしたところ込み合っているようで希望の150分9980円コースは取れず。発汗法を除く2コース120分7980円で。10時半には着ける見込みだったのに道が混んでいるといわれ地下鉄移動。25分遅刻。麻布駅から程近いマンションの一室。インド風衣装をマトッたインド顔の小柄美人の案内に従い一室に入る。室内は、インド風の布が壁や天井を覆っている。(火事ダイジョブか?)とか思いつつ指示通り早速素っ裸になる。そして紙パンツを履いてみる。なんとなく収まりが悪い気がして後ろ前か?と履き直すも余計におかしいので元に戻す。そしてタオルをかけて待つ。

インド式(でも日本人)美人にタオルを剥ぎ取られ、そして躊躇いなく腹から左乳房をマッサージされる。巧みに乳首は避けている。最初は(ぬぉ〜〜〜っ!!そうきたか?)と、心で思ったけれど、何事も、だんだんと慣れてくるものだ。大丈夫でした。ってかソウトウ気持ちいいです。根源的なリラックス感。前面全体が終わって裏面に行く。そして尻近い腿というディープな部分で火花が散るよぅな邪心が、一瞬閃いたけれどすぐに消えて平常心に戻った。

それにしても、このインド風のしつらいは必要だろうか?普通でいい。フツーで。

次は、第三の目あたりに暖めたオイルを垂らすというアーユルヴェーダの真骨頂。これこれこれですよ。やってみたかったのは。最初は、おでこの真ん中に当たるのだけれど、それが徐々に生え際の方に近づいたりしながら、ギ、ギモヂえぇぇ。かなりの時間彼岸此岸を行ったり来たり・・・。マジやばかった。

とりあえず、もう一度フルコースで受けてみようと思う。

* * *

今日(1/14)は、とても気持ちが良い天気。程好い量の郵便で心穏やかに仕事をする。

大口の仲間の一部に顛末を話し、送別会しないでくれ と伝える。そうはいきません、と言われたが・・・。班の方も、できればなんとか断りたい。皆、年も性別も違うが、本当に良い仲間に恵まれたと思っている。それだけに笑顔で「さよなら」ができない気がして湿っぽい状況に陥りたくないのだ。

帰りに職場前のすーぱー山本に寄る。パン3個。ヤリイカ・和牛・発泡酒・タラの子・白滝・ソーセージなど購入。店を出て信号待ちしてると隣にパチ仲間のI君。菓子を頬張っている。なんだ腹空いたのか?と、今買ったばかりのくるみパンを半分ちぎって与える。たまにゃあデートでもせんかい!とハッパかける。全然だめとのこと。環境悪いしヤバイね。すぐ40毒男だよ。というとまだニイナナです。とかほざいた。「青年よ、時の流れは実に速いのです」と、彼を電停に残し去ったカッコヨイ私。

夕方姉から電話。父は随分元気になってきているらしい!良かった。お粥があきたと、普通の御飯を茶碗半分くらいは食べるようになったとのこと。病院でも痩せた分心臓の調子も良くなっているとのことだった。いやぁ、じゃあ満更香港マカオツアーも夢じゃないね。そうなったら父さん優先させるよ。と話す。