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 日々のタワゴト                  

ボロ滓な私



▼12/4〜12/8 

金曜日、夕方上の娘より「やっぱ 今日帰る」とメール。迎えに行こうか?というものの、まだ家についていないというし、では自分でおいで。と、家で待つ。そうか。kが来るなら焼肉にしよう。と、買い物。飛騨牛半額とセットの1680円、コレも半額。と。

待てど暮らせど連絡が来なくて、いいかげん空きっ腹。8時前になってやっと「今 澄川」と連絡が来る。夫を真駒内まで迎えにやる。

「わーー花どうしたのー!?」

「お父さんが買ってきてくれたよー」

「おおおお、ひゅーひゅー」

「肉ーー!食べたかったぁ!うぅれしい!」

と一応「誕生日おめでとう!」の乾杯をして、実に美味しそうに食べ始める娘。

それに釣られるように我々も、むしゃむしゃ食べる。おいしかった。

疲れが溜まっていたので、片付けの後、すぐに寝てしまう。明け方、と言っても三時くらいか、胃がキューーっと痛くなり目覚める。朝まで断続的に痛み。仕事できるか心配。

布団から出ると夫がいない。あれ?とカレンダーを見ると演習が入っていた。そうか。仕事へ行き、いつものようにがむばる。途中、やっぱり痛みが治まらないので次期班長に事情を伝えておく。でも我慢できるから・・・いよいよになったら連絡取ります。と、携帯を聞いてシゴト。

なんだかんだで最期までできた。夜は、娘はお好み焼きのつもりだったらしいが、私の体調不良で、豆乳鍋に変更。うまー。

翌日は初朝風呂セット体験。Tきサム温泉にて。和食バイキングもなかなか美味しかった。ときどき胃はギュっ痛む。その後は初回割引の「カールじいさん」を見に行く。けっこう良かった。帰宅し昨日の鍋の汁で雑炊。うまー。

コンタクトを買いに行く娘を札駅で下ろして勝負!慶次2.5kで当たり引きガンガン出る出る。最終的に111800円換金。らっきー。

しかし上腹部の痛みは治まらず。土・日・月と断酒。

月曜日、仕事を休ませてもらいG病院内科にて診察を受ける。結局、「詳しい検査は明日」となった。翌日も休むことに。なのに、人目のない方まで行って本日導入の「蒼天の拳」を打つ。無論空き台無し。仕方なく別の台をウチ待つ。でも全然ダメ。やっと空き大をめっけ座る。2.5kで当たり引く。が、全然出してない。3箱になったものの(これって限界かもーー。しかし、ここで勝ち逃げは負け同然。最期まで正々堂々戦ってやるわ)と、勝負に挑み、激負け。罰当たった。夕方早い時刻にうどんを食べたきりで帰宅。あ、吟醸甘酒あったんだ飲も。と、思って、あ、だめだめ。だめなんだよ。と、気付きガッカリ。朝、例年の群馬からの林檎が物置に届いていたのを発見!わあい、食べよ食べよ。と思って「あ。だめなんだった」がくっ。とかの連続、忘れっぽいので、ものすごく何度もガッカリせねばならなかった。検査大丈夫だったら、もうゼッタイうに丼食うかんねっ。と、誓う。

エコー及び鼻からの内視鏡。ぐるしかった。結果は食道と胃の際の部分に軽い炎症。胃にも軽い炎症、というか糜爛。逆流性食道炎であった。ガンとか胃潰瘍とかを疑っていたので入院せず済んでよかった。しばしの間浮かれる。職場に電話したら苦手な上司だったのに、ものすごく愛想良く会話。そして、薬局に行く。45分待ちだったので、その間収め忘れていた市民税を4期の分まで払う。パチンコ様様。

チェンマイの映画「プール」のゲストハウス発見!いつか行く!と、誓う。あの風の通るキッチンで食べ物を料理したらさぞや旨かろう。

本:森繁本了。


純情ババァになりました。 (講談社文庫)

純情ババァになりました。 (講談社文庫)

読了。

加賀真理子怖いだけじゃなくておもろい。キップが良い。情がある。

娘の置いていった本上まなみほんじょの眼鏡日和。』了。文末が、はちゃめちゃだったり、は気になるけれど、とても良かった。山に登る話とか、食べ物の話とか、釣りの話とか。性格がものすごく良い。こーゆー素直な人柄に生まれたかった。山形縁の人だったのも私の中でポイント高い。メンチカツなまらんまそうで困ったっ!油もの自粛週間なのに。

ほんじょの眼鏡日和。(文庫デテマス)