■ 日 日 夜 夜 ■

 日々のタワゴト                  

神?



▼10/20 火

寝不足で相変わらず微熱があるかんじ。肩も張っている。最低の体調。気力を振り絞り起き上がって弁当を詰める。豚肉・長ネギ・えのきを出汁としょうゆで味付けたもの・玉子焼き・ピーマン炒め・油揚げカリッと焼き・梅干・お父さんが拾ってきた栗の栗ご飯(くちなしの代わりにサフランで色をつけたらまっきっきに。うっけっけ)

あ゛あ゛ーーー。と、思いながら出勤。やべぇやべぇ。ぎりぎりだよ。と、スクーターを走らせ数十メートル行ってから、(あっ!)と思う。パチンコに行った時と違うジャンパーを着ていた。財布財布〜!Uターンして財布を取り一路職場へ。

女子更衣室に行くと。いつもギリっギリ出勤のWさんが着替えている。

「うゎ〜〜Wさんに負けた。やばいやばい」と、いうと

「私を基準にするのやめてくれない?」と笑っていた。

しばらく体調が思わしくないので(状況次第では一発で配達し早退して病院に行った方がいいな。)と目論む。

私が小休憩している間にSハウスの管理人さんより「Uパックの伝票を持ってきてください。誤配達の郵便があるので、その時、取りに来て欲しい」と、電話があったとかで「Sさんっ!」と、S口君に冷たく言われる。あの新しいマンションで誤配達なんてないはずだが。。。この間も自宅に来た誤配郵便を預けられたから、そういうことでは?と思ったが一抹の不安。誤配達撲滅キャンペーン期間なのに。そのマンションは通常午後行くところだから、余計気にかかる。なんとか11時前に午後の分も道順組み立てできた。

外に出ると丁度雨が降り始めた。おまけに風も。

まぁまぁのペースで進んだが、中盤にあるややこしいマンションでトラブル発生。○○○壱番館・○○○弐番館・参番館(北口・中口・南口)・伍番館とあるわけだ。そこの弐番館の束を持って壱番館の受け箱に六〜七通ほど入れたところで「ハッ!」とした。確かに住んでいる人の受け箱がガムテープで塞がれているのだ。げ。違う。これ次の束じゃん!と気づいて慌てまくってどこに入れたか探し始めた。よりにもよって、その時に限って頭が違う方へ飛んでいた。探した郵便を取ろうとするものの、どうしても取れない市役所からの定形外郵便があった。他の郵便をつかったり、不在通知用紙を折ったものを使ったりするがガンとして取れないのだ。前は割り箸を持ち歩いていたのだが、最近は間違えないので、小道具を持っていなかったのだ。車に戻ってダッシュボードを探るとレンチの片側が大きなマイナスドライバーのようになったものがあり、それを使ってみることに。目的の受け箱に差し入れ郵便に引っ掛けると、まったくもって難なく取ることができた。胸をなでおろし、もう一度全部の箱を覗いて確認し、今度は正しい郵便を配達。Sハウスで渡されたのは、やはり2集の配達区のものだった。管理人の自宅近所の人のもの。「をををい!なんで、それを1集に電話してくるんじゃー。おいらが間違ったと思われて叱られんだろーがー!」ってのをとてもソフトに伝えた。「誤配郵便物にはな「配達日付 住所 氏名を書いた付箋をつけてポスト投函していただけると配達者が確定できて罪の擦り付け合いが起きないので大変ありがたいです)

事務処理終えて、時間休を申請し、休憩。雨の中バイクを飛ばして家につき、朝残した荒いものを済ませ、シチューを用意し、病院関係の診察券を全部入れてあるケースをさがしに探す。

見つからないまま五時近くになる。あああ。もう。何のために早退したのか。。。

仕方がないのでイベントの鷹へ。

f:id:okkachan:20091020204356j:image

こっちにもブルーハーツがあると思ってきたのになくて、カイジに。だるさも眠気も喉の痛みも忘れ打つ。ここは千円札しか入らない。三枚目で沼リチ。赤文字デカ「ざわ」がいくつか出て微妙な感じだったが当たり。しかも、爆連。いやぁ嘘みたい。換金し車に戻って(おかあちゃんありがとう)と声に出して言う。