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                      タワゴトです。

秋の心と書いて愁うと読む。



▼9/16

・配達先マンションのメールルームにて先日遭遇した母子に出会う。お母さんはチラシ配りのお仕事をしている。こどもは二歳くらいの女児。「あら、またお会いしましたね」と微笑むと、女の子がいきなり私の足にヒシと、しがみついてきた。「しらないおばちゃんにダッコしたら、どっか連れてかれちゃうよ〜」と、笑った。

・この数ヶ月気になっていることがある。ごくたまにTVで目にするCM。血圧をコントロールする健康補助食品の宣伝。黒縁眼鏡の男の人が話しかけてくるのだが、その眼鏡が微妙にゆがんでいるのだ。だからロンパリに見える。たとえて言えば山岸涼子の自画像風に。関係者教えてやれよ。それとも血圧が高すぎて(もしくは低すぎて)くらくらしてる感じの演出なのか?

・次女Yは昨日無事に実技試験に合格し大学のある町に帰っていった。連休は岩手を旅行するらしい。

・パチンコの行列用に持っていった「1Q84がらみの本」青豆は左右アンバランスな胸の象徴である。とか、豊崎由美が主人公天吾がいけ好かないとか書いていたのを読んでニヤニヤしてる当たりで入場だった。続き楽しみにしていたのにフラフラしてるうちにパチ屋に忘れてきたもよう。


村上春樹『1Q84』をどう読むか

村上春樹『1Q84』をどう読むか

・ネットであれこれ注文した。伊井直行という方の本が楽しみ。


ポケットの中のレワニワ(上) (100周年書き下ろし)

ポケットの中のレワニワ(上) (100周年書き下ろし)

週刊ブックレビューで拝見した話し方や雰囲気も不器用な感じがよかった。

・米も買った。むかし出回っていた「ゆきひかり」という米がアレルギーに良いらしい。冷えるとパサパサして美味しくないのだが。それは」モチ遺伝子がないからだとか。主婦の同僚が潰瘍性大腸炎という難病に罹って入院しているので、お見舞いに持っていってみようと思う。白血球が間違った免疫機能を発動し、自分の腸を攻撃し爛れてしまうということなのだそうだが、アレルギーも免疫の誤作動(過剰反応)であるからして、たぶん効果があるはず。彼女が絶食してしばらく経つ。

・蛭子さんが指導されていた「ノーベル呼吸」試している。ヨガの片鼻ずつの呼吸と一緒。鼻粘膜からは一酸化窒素が出ていてこれをふかい静かな呼吸で取り入れることで、血管が拡張し、代謝もよくなる。よって痩せるという原理だそうな。この研究でノーベル賞だそうだ。当の蛭子能収バイアグラ要らずになるかも!と言われてその後は片鼻呼吸に熱中し、一切聴いちゃいなかった

・世間では五連休だが、私は土曜仕事・日曜休み・月曜仕事・火・水休み。オットも仕事で遠方にいなくなるので上の娘とどこか温泉でも。。。と、探したが、さすがに良さそうなところは埋まっている。実家泊で「ニセコ周辺温泉巡り二日でいくつ入れるかの旅」に挑戦してみようか。これも飽きそうだが

・母の件でお見舞いのお便りを戴く。有り難いことだ。紙の便りというのは、それだけで風情がある。

・最近、疲労倦怠感が著しい。仕事に行くのも億劫だ。いざ行けば自動的に体は動くし、一生懸命やってはいるが。色々退いて隠遁してみたい。のんびり「余生」を送りたい気持ち。