■ 日 日 夜 夜 ■

 日々のタワゴト                  

損なわれた



▼9/8


1Q84 BOOK 2

1Q84 BOOK 2

きのうから仕事後半、突発的に飲み会の発案連絡。木曜が母の四十九日だというのに、宛名書きなど終了していないと言うのに何故に。なぜなら、しばらく振りに顔が見たくなったから。遅くとも10時前には家路につくべし。(明日の自分へ)


ほんは、あと数頁でBOOK2に入ろうとしているところ。この人の小説には、時々歴史的なことや、地理的なことや、社会的重大ニュースなんかが織り込まれてくる。それはナニユエなのか、、、。非社会的な自分には、それらはイマイイチ興が冷めて仕舞うことなのだけれど、ムラカミさんには、そこが大事なのだろうなぁ。内的世界にずっぽりとハマッテ生きている人々が、否応なしに歴史のうずに関わり、巻き込まれ影響され、さらには「風が吹けば桶屋が儲かる」的にだとしても、逆に歴史を書き換える部分があったりするってこと、そこが。

わたしは、ヒトに良い影響を与えられないことを悲しんで見たり、あるいは全く正反対にそういうことからポカンと別次元で生きていたいもんだな、とも思ったりするんだけれど。ヒトと深く、というか全面的に関わるってのが苦手。ちょいとすれ違いざまに、縁あらば、その時は楽しみましょう・・・ってのが性に合う。オット、こいつは青豆さんらの、性行動パターンに近いな。やっぱ、人格的に、どっか損なわれてしまっているのだろうな。自分も。

仕事後、半年ぶりで床屋。いつものSズキさんが休みでいなかった。きょうの担当はリンカもどきの派手ハデ女性。密かに男出せ、男、と、思う。べりーべりーショートケーキなのだから、床屋さん然とした刈りかたがいいんだよ。

でも、なんかバイク話で、少し意気投合した。

夕飯:ばーさんがじーさんに作る食卓まねして、庭で採れすぎてるトマトと冷蔵庫にあった蛸で蛸のトマト煮込みしてみた。ハイカラなスペイン風のお味。ワシは気に入った。たぶんケイなら、大層よろこんだろうな。

宛名書きはかろうじて終了。文章も、どうにか印刷間に合った。あとは、誕生めっせー児カードだけ。