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 日々のタワゴト                  

刺される



▼8/20

仕事は非番。実家へ行こうかとも思っていたが、連日の超勤で疲労が貯まっているので行かず。

ネットで調べたメンタル面にも効果有りという中国鍼の治療院へ電話してみる。

「ナンチに来ますか?」中国なまりだ。俄然、楽しみになってきた。


最初に問診。かなり丁寧に症状を訊いてくれる。最後に舌を見せる。

気力が湧かないのは、私が「脾虚」という状態であるからだと診断された。鍼は、日本の鍼灸よりもやや太いということなど、説明を受ける。

上半身裸で施術台に乗る。針官は使わずに、スッ、スッと、全く迷いなく次々に刺される。いつもの鍼の三倍は刺されたように思う。腕や足首、こめかみナンカにも刺された。腰の何カ所かが、痛かったが多少チクリとする程度。そして20分ほど電気を通す。

最後に、これまたヤケに素早いマッサージを受けて終了。代金は初診料が二千円で施術料が三千五百円。一週間続けて来た方が良いと言われる。さてどうしたものか。とりあえす何回か通ってみるつもり。

その後、大きなイベントだという、某店を目指すが、12時開店だと思っていたら3時だった。

ひとまず「凡の風」にて味噌ラーメン。旨い。近くに4人連れ。中学生くらいの男の子と高校生くらいの女の子。そして中年男女。座っていた関西弁の家族連れが、とても楽しげに会話していて、(・・・これは家族だけじゃないだろう。きっと親戚の子が一人混じっているに違いない。)と、踏んだが、よくよく聴いても、やっぱり純正家族のようであった。世の中には、あんなに会話の弾む家族もいるのね。と、やや嫉妬。

移動中、久々に「誰かとどこかで」を耳にして

永六輔です!」の声にギョッとする。別人だ。どうしちゃったの?重病?

そして久しぶりの勝負!一万やってダメなら3じ開店の店に移動しようと思っていた。ところがどっこい!千円で暴走キターーっ!しかも十連したー。なんだか知らないが、もう終わるかと思うと当たりが来たりで、途中、一旦380近くまで回したけど、そっからまた連チャン。最終的に28000発ゲト。大勝利。妙に、ついている。

ずいぶん前に中古で買ったはずの『IQ84』見つからず、きっと実家に持っていったのかもしれないと思う。もーー。