■  日  日  夜  夜  ■

                      タワゴトです。

▼11/17〜11/24 順不同



・某日 今年も某航空会社のカレンダーがやってきた!薄いけれど段ボールに入ったそれは40×60を越えるビッグサイズ。ピンポンしてお届け。非常に厳しい!

・某日 N市の大学に通う娘Yが推薦入試で休みのために帰省。夏以来の顔合わせ。明日も仕事だが、すれ違いになっちゃうね。といっていたKも呼んで4人で食事。ああ。娘たちのいる食事は賑やかで楽しいなあ。と、逆に寂しさも際だつ。

・某日 母の病院にて。リハビリ担当の作業療法士さんが気に入らなかったと、ごねる母。

「痛いのに、なんっかいもなんっかいもしつこいんだから。また来るっていうから二度と来ないでくれって言ってやった!」だと。呆れて笑うしかない。あとでしっかり言い聞かせなくては、と思いつつ。すっかり治ったと信じているせいなのか、元来の頑固さキカナサが顔を出す。

・姉のストーマの取り替え訓練(というほどのことでもないが)を見学。体の組織が外部に出ているわけで非常にグロテスク。接着材でかぶれている皮膚も可哀想。

・食事をしたあとは、ガスの出る音、水様便が出てくる音がするのに驚く。「出物腫れ物所嫌わず」だからしょうがない。が、若い女性ならこれは恥ずかしくて外で食事はできないだろうな。

・某日 病院にて 母の

「ああぁ。寝るより楽はなかりけりだ」を久しぶりに懐かしく聴く。

・某日 病院にて

「こどもより いいものはない」と、短い腕を胸の前で合わせ、なにかと私を拝む母。

・食事は、しているがホンの少ししか食べない。牛乳も頑として飲まない。

・回復は早く、車椅子への移動もしっかりできていた。初めて母の車椅子を押して、エレベーターに乗り別の棟まで散歩してみた。小さな子を見ると誰しも優しい気持ちになると思うが、病気の人、老いた人にも、自然と、そんな気持ちが沸くモノなのだよな、と再確認。だけど、ホントは、親たちがまだ強いウチニ、こういう気持ちになれていたなら・・・と、思う。

・某日 病院からの帰り際、アンパンマンボードに「また来るね」と書き、ハイタッチをして退室。それを見ていた隣のベッドの家族に暖かく笑われる。

・某日 母、抜糸。順調。

・某日 某さまより、年賀状を購入してくださると連絡。有り難し。

・某日 床屋。Sさんがお休みで久しぶりに店長ウメさんがシャンプーもカットもしてくれた。

「なんだか撫でられている猫のような気分だよ」という。

気持ちよくって、自然と目が細まって、(くぅ〜〜っ)というカンジ。

・Vシネマだろうか袴田君主演の麻雀映画「むこうぶち」を見る。なんとお粗末なことに、途中で麻雀パイの色が青から竹色に竹色から青に変わっている。なんの状況説明もないから、やっぱり単純ミスなのだろう。もとレスラーの高田?芝居は下手だが人間的重みは漂わせていた。ぎゃんぶらー魂に火が点きそうに。

・なにしろ仕事は毎日忙しい。明日は、連休明け。カレンダー第二弾も、そろそろ来たかも。行くのが憂鬱。

本:俵真知『トリアングル』了。奥田英明『家日和』了。

師走も迫り、仕事自体もいそがしく超過勤務が多い。その後、病院直行の日も多く、PC前に座る時間があまりない。当分、更新頻度が少なくなることだろう。