■ 日 日 夜 夜 ■

 日々のタワゴト                  

▼某日



白石区Aじよしにて宇宙一のジンギスカン。生肉の新鮮さもさることながら、タレのアッサリとした味、添えられた野菜のシンプルにして過不足ない旨さ!新玉ねぎが実に実に美味しかった。たしか・・・ビールも三杯ほど飲んでたらふく食べ会計は2200円。店主のおじさんが温厚で落ち着く。噂に寄れば背中に絵が描いてあるとかないとか・・・。信じられない。

・同 たぬきの穴蔵(?)にてダイナミックなマグロ中落ち。骨ごとの、そのまんまのカタチで出てきてスプーンで客自らこそげ取って食べるという趣向。野蛮で楽しい。

酒宴は、T京からおいでなさった御夫婦を迎える宴。美人の奥様と賢げで(無駄に)声がいいABZさん。彼らの縁を取り持ったのがMヘヅ日記であるとは、神様も小粋というか酔狂というか・・・。本人が一向に喜ばないので、Yマシタ姉のT京土産であるところのきちー千社札「K王子公子」のシールを携帯に貼ってみた。御本人の幸不幸とは関わりなく、周囲のものどもには何故だか幸福がもたらされているようなので期待大。

・声が大きい人は人を動かし、人の上に立つのだ。という新発見。意志を遍く周囲に知らしめるということがカリスマの極意。絶対に自分には、けしてない要素。

・その翌日・・・千歳日航マラソンで夫がフルマラソンに出場。出発には間に合わず、一旦は応援を諦めたのだが、調べてみると、間に合いそうなので娘と二人JRにて会場のAオバ公園に向かう。札駅界隈でピアス他の買い物。本は「真夜中No1」・城山三郎『そうか、もう君はいないのか 』・石田千『』など。

・Cトセ駅でランチし、公園目指す。ゴール近辺で観戦。待てども待てども夫は来ず。そうこうしているとメール。夫は既にゴールしていたのだった。3時間20分くらいのタイムだったそうで、なかなか立派。雨の、そぼ降る中、長距離を走りきった夫に敬愛を覚える。

・タラが怪我をして右前足を腫らせているので、ネコの病院へ。注射。

・帰宅すると、今度はトトが目とその周囲に傷を負っているではないか。負傷者続出。

城山三郎のエッセイを読む。夫婦愛の深さに感動。夫に優しくしてみる。

・つくね鍋。すべてKが用意してくれた。私はタネを練っただけ。大変美味しかった。そして、娘がいると実に便利いや落ち着くことだ!と再確認。