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 日々のタワゴト                  

▼4/24 木



非番日。Kとスーパー銭湯へ。そういやMヤどうしてるかな・・・とメール。お風呂から上がって食事を済ませ、午後から、T君K・私・Mヤでボーリング。なんだか周囲も騒音酷く、ゆっくり話も出来なかったけど久々に顔見れて良かった。また4月から仕事に復帰して、ホワイトストーンで頑張っているらしい。

3時過ぎに分かれ、夫の迎えまで時間があるので、同じ施設内のパチフロアへ。アッという間に、暴走を引いて当たる。しかし単発。夫が時短中に来たので、

「まずアパートまで送ってもらって。おかあさん、帰りに拾って貰うから」と、無理矢理隣の台に座らせたむすめを送り出す。

そして、なかなか来ないな、とKにメールしたら

「うちまで」とお父さんに言ったら、目覚めるとK沿の我が家に着いていたので、バスで帰宅中とのこと。つまり、夫は、もう迎えには来てくれないってことじゃまいか!えーーっ!どうやって帰ればいいのー。結局、サイフに弐千円しかなくなった時点でバス停を聞いて、札駅まで。しかも、最後の最後で駅には停まりませんので、ここで降りてください。とか下ろされるし。

そしてバスを乗り継ぎ帰宅。一時間半かかった。Mから漫画六冊イモ五袋・みんなの忘れ物など預かり、しかも風呂道具着替えまで持って歩いた歩いた。雨降り始めたので、バス停にあった傘を拾ったので、もう東京凡太もマッツァオのスチャイル。はははー。あんたナニモノ?って感じ。

しかしながら、『岳』が、大変興味深い漫画だったので、木枯らしのバス待ちも、長旅も全く苦にならず。

山岳遭難救助ボランティアの主人公「島崎三歩」の強さ・大きさ・暖かさに、すっかり惚れた。短い短編の連作なのだけれど、かなーりズシンっとくる重さのある人間ドラマの数々だった。

岳 (1) (ビッグコミックス)岳 (2) (ビッグコミックス)岳 (3) (ビッグコミックス)