■ 日 日 夜 夜 ■

 日々のタワゴト                  

クリクウクフウハクリクリボウズ



▼10/6 

論文模試のYとともに、夫に送られて出勤。

定形外多し。Sさんにコダテファイルが行方不明だと云われて、コダテ作業を中断して探しまくるも見つからず。

午前中は、とりあえずそこを抜かして配達。捜索作業他もあって、ペースは遅め。

昼休み、「今日は、おとなしく家にいるのですか」と夫にメールすると

    「N岡で栗拾い」と、返信が来た。気負うことなく、自然の中で遊べるこの人のこういう部分は、ホントヨイナ・・・と思う。

午後、最後のコダテを終えても。ファイルは出てこず。とりあえずAマンションの部屋番末尾1〜6の穴だけでもコダテしようと取り出してファイルを並べる。・・・・・・?そこには、きちんと3枚のファイルがあるではないか。本来上の穴に二枚、下の穴に一枚入っているべきファイルが上にまとまっていただけだったのだ。このままなかったら一体どうなるのか・・・。一戸一戸調査に行かせられるのか。と、やや落ち込み気味だったのだが、一安心。ともかくダッシュで1の応援コダテも。大口1の応援もありギリギリの帰処。

事故処理応援して超勤した方が・・・と夫に電話すると、すでに出た後だったので、ほぼ逃げるように職場を離れる。

迎えの車に乗り込むと、模試の話。娘の論文テーマは、「やわらかさ」について、という抽象的なもの。それは難しい・・・と、下書きを見ると、意外や意外。良く書けている。ところどころ重複する語彙や文末の工夫が必要と思われる以外は、説得力のある文章だった。とりわけ「母」という存在を「やわらかさ」の例として最後に上げていたのに、ややグッときたのだった。

帰宅途中、ずーーと改装中だった店舗跡にお好み焼き屋がオープンしていた。上の娘は学祭で遅いから、土産を持ち帰ることにして三人で行くことに。

一旦帰宅。テーブルに呆れるくらいに山ほどの栗。ボールには剥いた栗も沢山入っていた。

満腹で帰った後も、夫が「くりくり坊主」を用いてひたすら剥き続けていたのだった。その寡黙にして勤勉な姿を感心して見ながらも包丁で剥いて助けようとはしない私達。