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                      タワゴトです。

背後霊を足蹴にしてみるテスト



f:id:okkachan:20070908034155j:image:right▼9/7 金 雨

午前の配達中は霧雨程度であったが、午後は雨。

合羽の首の所だけボタンを止める。てるてる坊主になって郵便物の束を合羽の身ごろに隠し抱いて集合住宅に入る。卵を抱く親鳥のように。この手紙たちが、大切な私信だけであったら、本当にいいのに。

本:平田俊子『二人乗り』を昼寝せず読み終える。最後にカチッと音を立てて三つの物語の輪が繋がる。構成が巧み。だが、風呂の中の屁のようにゴボゴボゴボゴボ生きている道彦は不快。妻を捨て愛人の家に身を寄せながら、自らは何も動かず不平だけを募らせる男なんて、どっちにも失礼だ。

小池昌代×四元康祐『対詩 詩と生活』も了。やはり「詩」というやつは、一筋縄じゃ行かないんだな。/滑りの悪い避妊具/のような「詩」というもの/を/究極の、やさ、至高のゼリー付きコンドームに/卵の黄身を/ウニに/

キムチ鍋

明日は大口担当が一人少なく過酷になりそう。今からキンチョウ。

明日はタイトルが秀逸な『いつまでもデブと思うなよ』購入予定。

参考:http://putikuri.way-nifty.com/blog/

隠れ肥満だというM○さんにも誕生日プレゼントしようか。