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 日々のタワゴト                  

もものあたりが



▼8/30()

たんぽぽの ぽぽのあたりが 火事ですよ (坪内稔典 作)に倣って

ふとももの もものあたりが 大雪崩  

なんてのを思いつき、一人ほくそ笑む午後9時39分。本日、札幌の最高気温は27.9℃だそうで、ビールが飲めないので珈琲を飲むことにした。

そして、石田千の続きをちいさく声に出して読んでみた。ところが、どうもいけない。前回も、この人の頑なさにつまずいたのだった。炊き損なったごはんのように、どこかにシンが残ってしまう。ああ。なんだか残念だ。

深刻だとか隙のない生真面目なんて、ロクなことがない。最近自分で決めた良い詩人の基準は、他人以上に自分を笑う余裕があるかってことだ。告発したり世を拗ねたりするときは、一服の笑い薬を盛らなくては効かない。

午後8時50分にかかってきたアンケートの電話に、実に36分を要した。で、「ポイント300加算されました」って、そのポイントとやらは一体どのようにして食べればいいのですか?茹でるんですか?焼くんですか?

memo:シネマフロンティアで9/14から公開の映画「めがね」初回舞台挨拶付きのチケット販売が9/5の11時からだという。だれかに頼むか、あるいは休みを取るか。市川実可子・小林聡美もたいまさこ。ネット予約可らしい。

9/2(日) 週刊ブックレビュー 後半のゲストが梅佳代。写真集「男子」について。