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 日々のタワゴト                  

2007-08-10



f:id:okkachan:20070810225426j:image:right▼8/9 木

朝から弁当用に肉じゃがなど作って偉かった。

本日も蒸し暑い。しかし、朝から冷房が入っていたので助かった。

ブツ少なく10時にはコダテが終わり配達へ。外はアヅイぃ。情熱熱風セレナーデ。

アッという間に配達を終え、11時には帰局。そして残りのコダテ。

昼休みは、まず名札をハズして振込に降りる。(昼休みコンビニで買い物をしている局員のことで苦情たれ込みがあった為。なふだを外すことになった。が、意味はないと思う)そして、このところは孤独に弁当を食べて孤独に昼寝。これが黄金の時間。女子休憩室にいくこともある。それなりに楽しいが読書も昼寝もできないので、あまり行かない。

2時には配達を終え、事故処理事故処理。そして、それも終え転送シールのチェックを手伝った。

ポスで勉強していたYを拾って買い物して帰宅。そういや昨日の懇談では現在の志望があまりに高いので、同じ理系で幅を広げて考えては?と農学部水産学部などを勧められた。某学校受験の意向も伝えたがそっちは無視。とりあえず、どこでもいいからH大に行かせたい雰囲気?まぁなるようにしかならぬだろう。ほぼ浪人を覚悟。

Kは道内の企業の2次試験。成績が良いことを褒められたらしいが、それってどうなんだろう?

ともかく早いトコ二人の進路が決まってくれたら良いのにと思う。その時点で私の禁欲生活もゴーーールじゃ。嗚呼。ビールを飲まなくなって早十日が過ぎましたよ。と、遠い目をする。

日帰りウニへのお誘いあり。

かっちゃんの講演会と、その後の呑み会への誘いも来た。「飲み」が引っかかるんでそっちは断ろうかな、とするが、絶対退く気配のないH。

▼8/10 金

明け方3時過ぎから、何度も目が覚める。『バラとおむつ』を読んでは眠る。

起きたんだか寝たんだか解らない内に朝になり、それでもしぶとく本を読み続ける。完全に逃避だ。私にとって本は・・・思い起こせば、ずーっと昔から現実からテレポーテーションするための道具だったのだなぁ。

人と話すのが苦手。特に、中途半端に知っている人ってのが。全く知らない人かとってもよく知っているしか駄目。

世間話が嫌い。

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仕事を終え、帰宅するとテーブルの上には、はるばる受けに行ったC社からの不合格通知・・・。残念。まぁ受かっても残念だったのだし・・・と、諦める。賞与額が日本の企業で11番目・・・と、聴いてからは特に「受かるわきゃないだろう」でも奇跡的に「受かるといいな」でも「受かるわきゃないよな・・・」と、思っていたのだが。。。今週受けたP社の結果も明日明後日にはきっとでるんだろう。どうも、あの褒められ方が逆に不吉な気がするのだが。。。はい。ツギ行ってみよう!と、気持ちを切り替える。こどもたちの作った苦心のハンバーグを食べる。苦心のパンプキンスープも苦心のタラコカッテージサラダもあった。わしゃー幸せもんじゃ。

食事をしながらの会話。

K「ねぇ、おかあさん、お酒は飲んでもイイコトにすれば?あんだけ(タバコとパチンコだが、夫の手前タバコは言葉にせず)ヤめたら充分だって・・・」

私「えっ!そう?そうする?じゃあ、週末だけ飲んでイイコトにするかなぁ」

Y「30℃越えた日もイイよ」と。

んんん〜。そんなことでいいのだろうか。絶対願かからない気がする。ま、どっちみち浪人かのう。。いっそ寿司職人にならないかなぁ。どっかに嫁に行くってのも面白いなぁ。

昨日、来週末逢う約束の友人H谷と

「禁酒なんて人に迷惑かかるからヤメな!」

「ああ?だれにさ?」

「えと、私とか、私とか、私とか・・・がははは」

「んーーー、とにかく宴会参加は考えとく」

「駄目!駄目だよ!来ないと!西川君に、あんたが写真持って来いって言ってるって頼んだんだからね」

という会話をしたんだが。この甘言に身を任せていいものだろうか。

食後、夫手作りの猫オモチャで遊ぶ(食パンの袋を丸めたヤツをビニール紐で結んだもの)。私の伸ばした両足に仰向けにトトを寝かせ、そこに紐ボールをぶらぶらすると四肢で玉を捕まえ、必死で猫キック。その写真を撮る人、ただ笑う人。「かわい〜かわい〜」と連発する飼い主バカなど。平和な我が家。

『バラとおむつ』とにかく「せっせ」という名の兄が、たまらん。わしゃあ、こういう男は好かぬ。食わせてやれよ甘いものくらい。っていうかさー、これ兄貴の通信が入ってはいるものの、つれづれノートだよね。やっぱ。カットなしで写真入れて雰囲気変えてるけども。同級生におばあちゃん?と、間違われたと書かれていたけど38歳で産んでもそう見えるのかなあ。今回も、いろいろとクールだのう、と思う場面多し。