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 日々のタワゴト                  

やっぱりすいかが好き



▼6/13

3時に起きて夫とI港へ。

割とスグに掌鰈を釣らせてもらった以外は今日も不調。とっとと勝負に出掛ける。I町のパチ屋は・・・たしか、あの辺にあったはず。と動物的な嗅覚を発揮してNポリにたどり着く。仕事人でアッという間に15k擦る。そして、見回りした結果、当たり回数が多い機種は「歌舞伎剣」だったので、そのウチの前日あまり当たってない台に着席。すぐに当たりを引いて7連か8連。でも、7ラウンドなので、そうは増えない。二箱から減ったり増えたりを繰り返し一箱になったとこで「幻魔大戦」へ。ここでもスグに当たる。二箱になって、また飲まれ出す。スッカラカンになって、再び歌舞伎剣。ここでツルツルと3箱に。しかし、途中で何度もメールするが夫が返信せず、心配に。当たり中も気もそぞろ。切れたとこで、即行換金して港へ。夫は、もうすっかり片付けて待っていた。

「何回もメールしたり電話したりしたんだよ」というと、

「充電切れた」「昼過ぎから待ってた」と。

「ごめんなさい」「ごめん」「まだ怒ってる?」とか

『大相撲をめぐる仁義なき女の闘い』を読む合間に、ときどき「ごめんね」と言ってみる。

しかし、上正路さん、十数年前から今の文体。堅めの日本語で理路整然としており実に賢げながら、言ってることはバカ。という神業を完璧に成し遂げておられる。いつか実物にまみえる機会があらば、本当の彼女は一体どんな人物なのか確認したい。どんな経緯で相撲通になったか、というクダリを知ることができたのはファンにとっては嬉しい。

羊蹄山を見ながら、父さんがこの山の見えるところに墓を建てて欲しい、と言っていたことなど思い出す。おりしも、NHKラジオでは、どんな風に自分の終焉を迎えたいか、というテーマの放送。献体なのか、家族葬なのか、散骨なのか、婚家の墓か、実家の墓か、夫と別に入りたいか、等々。しかし、ヒト様々。自分の親と同じ墓に入りたいなんて、なんて我が儘な!とか、そんなの嫁である自分は大迷惑!小姑とは一緒に入りたくない。第一誰が、墓守をすると思っているのか!などの反論もかまびすしい。迂闊に、変わった葬式や埋葬を決めることはできんな、と。

なんだか、お腹痛いけどなんだろう。と思ったら月よりの使者が舞い降りたのだった。ううぅ。。チャリ通出来るかなぁ。

夫が中山峠の揚げイモを買い、娘から要請のあった豆腐を購入して帰宅。冷や汁と麻婆豆腐というメニュー。めずらしく姉妹仲良く料理をしていた。

録画していた「セクシーボイスアンドロボ」を見ながら、そういえばさ、ニコの役のこの子(どーやら大後寿々花という名らしい)ってさ、「すいか」小林聡美の子ども時代やっててさ、テスト燃やしてた子だよね。というと、そういう点について、いつもスルドイKが「あー!ほんとだぁ!」と、感心してたので鼻高々だった。早くも来週が最終回か。早いなぁ、ワンクール。目まぐるしすぎ。やっと松山ケンイチの良さが判ってきたのに。それにしても浅岡ルリコは言うまでもなく、片桐はいり・篠井瑛介といい、白石加世子、プッチーニ(もたいまさこ小林聡美)といい、「すいか」の再来。後半にゆくにしたがって「すいか」テイストが増してきた感じ。前半、ちゃんと見てなかったから、その内まとめて見直しだ。台詞が深すぎて余韻がぼわわんと残る。そうして反芻したくなる。

Kは明日から視覚アトリエの旅行。夫は明後日から遠方へ。