■  日  日  夜  夜  ■

                      タワゴトです。

 たまてばこ



▼5/31

朝になって今日が二十回目の結婚記念日であることに気付いた。まったく二十年も一緒にいる気がしない。それほど未だに彼のことをよくは知らない。仲良しではあるけれど。

仕事は、なんとなく冴えない感じ。

藻岩山のロープウェイが無量解放の日だとかで行ってみようかと、話す。

まったく普通の夕飯(ごまだれ冷やし中華・サラダなど)を食べて、行ってみるかと調べると駐車場が閉鎖しているとのこと。

なんとなく尻窄みに、眠気が襲ってきて寝る。

▼6/1

道路交通法が改正になったので駐車違反の取り締まりが厳しくなると釘を指される。てきぱきとコダテ*配達。一体全体ここのどこに止めりゃいいのさ、とか思いながら。スタンスタンと受け箱に郵便が入る音は小気味よし。

本:『夜の朝顔』をYに取られたので『生きものたちの部屋』生きものたちの部屋 (新潮文庫)を読む。了。もの凄く面白いわけでもなく、かといってつまらないわけでもなく。読む人によって違うんだろうが、どちらかというと彼のダメっぷりについて多く書かれていると自分は判断。高価な時計の蒐集癖について、やらないと決めていたゴルフに染まってゆく様、酒癖の悪さ、書けないときの家を破壊しての大暴れ、子どもらに大騒ぎするけど役に立たない人と思われている様子など。どちらかというと古いタイプの作家像か。コメンテーターをして正義の裁判官するよりはいい。

つづいて『さくら』読み中。愛すべき父・母・家族。母親が末の娘にどうやって君は生まれてきたのか説明するクダリは見事。でも、美人だから出来るのかも。

これを書いている今、花火が鳴った。運動会決行なんだな!すばらしい青空だ。

広告を非表示にする