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                      タワゴトです。

≪へのかっぱ【屁の河童】≫ p.2162



  何とも思わぬこと。へっちゃら。河童の屁。 広辞苑より

 これ以上変な言葉があろうか。つまり、平気ということなのだろうがそれを表すのに何故、河童?「そんなことは屁でもない」という言い方もあるから「屁」がつまらない、たいしたことないの意に用いられるのは理解に難くない。

 しかし、何故・・・屁のみみずでもなく、屁の猫、でもなく、屁の象でもなく、屁のありくいでもなく、屁の薬師丸ひろ子でもなく、屁の河童?

 しかも、河童の屁なら「河童の屁」と正しい順に言えばよいものをわざわざひっくり返すとは。この言葉を作ったのは業界人なのか。

 「いやー、まいっちゃった。ナオン連れて、ドヤに行ったら風呂に入ってる間にゲー万抜かれちゃったよ。ヒーコー飲んで頭冷やしたら、前にもあの女に引っ掛ってんだよな。あいつら、そんなの屁の河童なんだな。

 てな具合に。

 あれや、これや考えていて浮かんだのは「しりこだま」。河童は肛門の近くにあると想像される尻小玉を抜くと言われている。これを盗られると腑抜けになるらしい。この尻小玉を盗られた人の「屁」というものは、切れも悪く閉まりもなく臭いもさほどじゃなく、他愛のないものだったのかも知れない。

 ともあれ、真実が知りたい。情報をお持ちの方、または仮説を立てた方いらっしゃいましたら私までお知らせください。感動の報告には、特製ペナントを差し上げます。屁の河童!と素敵にアップリケしましょう。

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シュガーレス・デイズ

 昨日は、某Y本.Fという作家さんが笑っていいともを見に行くという情報を得たので、珍しく昼間からテレビを見た。録画もした。生では、さすがに発見できなかったのだが、丹念に客席が映った瞬間を調べてみた。いましたいました。ちゃんとカメラ目線で手を振っているではないですか。実はもう一人候補がいたのですが・・・その方はとても落ち着いていらっしゃいました。よってミーハーな可愛げのある方ではないかと結論付けたら、やっぱし当たり!嬉しい。だから何?って思われるだろうが嬉しい。

昨日の読書:山本文緒シュガーレス・ラブ』新しく文庫になったもの一冊だけ残っていたのを発見。再読してみる。一度読んでいるのに新鮮なのは年のせい?